学生インタビュー

Q.これが私の仕事!

学生スタッフとして、各地域内での様々なボランティア活動やイベントに参加し、その地域の方々に当社の名前を知ってもらう活動をしています。活動場所は網走や北見が主ですが、時には札幌や東京まで足を運ぶこともあります。

また、大学の先生や企業の方と共に、新製品の開発にも関わっています。サンプルのモニタリングやマーケティングなどを行い、若い世代にも魅力を感じられるより良い地域商品を目指すべく、学生スタッフ間でも様々な意見を出し合い、製品に反映させる仕事をしています。

Q.渡部教授はどんな人ですか。

一言で言うと、「情熱の人」です。学生を、網走を、日本の農業の発展を、ここまで真剣に考えていらっしゃるのか、といつも感銘を受けています。僕を含め周囲の人もいつの間にか、「一緒に頑張ってみたい!」と感化されてしまう、そんなパワーを持った方です。

Q.おもしろさを感じるところ

僕たち学生社員は、特に地域の方々と関わる仕事をさせてもらっています。そのため、その場所ごとでの地域の方々との出会いの楽しさに醍醐味を感じるようになりました。
大学に入ったばかりの頃は地方にはほとんど興味がなかったんです。でもこの仕事に関わり地域の方々との出会いを重ねるうちに「地域が元気を出すためにはどんなお手伝いが出来るのか」ということを自然と考えるようになりました。こんなことをすれば、もっと網走を知ってもらえるのではないか。ここを変えれば、網走はもっと元気になるはずだ。そんな話を、他のスタッフと語り合うことが出来る充実した時間は魅力の一つだと思います。

Q.ひとこと

オホーツクには、発掘されていない魅力がまだたくさん眠っています。そんな魅力をもっともっと掘り起こして、網走を元気にしていくお手伝いをしていきたい!その想いを原動力に僕たち東京農大発株式会社バイオインダストリーは走り続けます。