初めての方へ

はじめまして!農大バイオです

当社は、2004年4月に東京農業大学発のベンチャー企業として、生物産業学部(北海道網走市八坂 196)のあるオホーツクキャンパスに本社を置き、学生、大学教員および民間経済人との連携で設立しました。

生物産業学部の教育理念の一つである『生産から加工・流通のシステム連携』を通し、実学主義を実践したいと考えます。また、地元オホーツク地域の生産性向上と地産素材を生かした商品開発によって、農業の発展・振興を支援し、大学の知的財産を地域へ還元することを基本コンセプトとして運営しています。

さらに、東京農大が持つネットワークを使い、第一次産業の発展に貢献していきたいと考えています。

多様に変化していく時代の波に流されず、人が真に必要としている大切なものを、常に提供し続けられる会社でありたいと思っています。

東京農大と共に発展していくため、皆さまの一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

取り組み事業紹介

エミュー飼育研究
 

エミューは南半球オーストラリアの国鳥で、北半球での飼育はまだまだ発展途上にあります。野生では草類や、昆虫などを食べていますが、家畜としての研究はまだ色々な研究が必要です。エミューパスチャー牧場では牧草と飼料を与えています。

エミューオイル抽出実験エミューの皮下脂肪から抽出したオイルは保湿性に優れ、オーストラリアでは医薬部外品や、サプリメントとしても流通しています。
エミューオイル成分分析輸入品オイルと網走産オイルの成分比較、その他オイル類との成分比較研究を行いました。網走産オイルの成分が、オーストラリア産にも劣らない品質であることがおわかり頂けます。⇒オイル成分分析表はこちら
商品開発、販売地元産材料を使用した商品の開発及び販売を行っております。
地域への社会貢献活動オホーツク地域イベント参加、内閣府地域活性化推進事業活動、地域物産振興会事業参加  他
ショップ笑友運営網走市内のアンテナショップ笑友は農大の現役大学生さん達がアルバイトとしてお手伝いしてくれています。

なぜ、私たちは“エミュー”にこだわるのか?

私たちは、エミューを単なる原料ではなく「地域を元気にする仲間」として育てています。地元・網走での飼育からオイル抽出、製品化までを一貫して行う「あばしり元気再生エミュープロジェクト」を通じて、持続可能な地域産業モデルの構築に取り組んでいます。
大学、地域企業、農家、市民が一体となり、エミューを通じて新しい価値を創造する。この姿勢が、製品のやさしさにもつながっています。

農大バイオ開発商品のご紹介

エミュースキンケア商品

肌に優しいスキンケア商品です。

エミューの皮下脂肪から抽出したオイルは保湿性に優れ、オーストラリアでは医薬部外品やサプリメントとしても流通しています。

笑友(エミュー)生どら焼き

独特の弾力性を持つエミューの卵を使用した“エミューの生どら焼き”。材料にこだわって道産の小麦粉、オホーツク海沖から くみ出した海洋深層水を使用しています。

2008年2月の新宿高島屋で開催された「小学館 DAIM 主催・大学は美味しい」で約1万個を売り上げた農大バイオの商品でダントツ1位の人気商品です。

東京農大オリジナルクッキー

貴重な和種薄荷の結晶を溶かしクッキー生地に練りこんで、ホワイトチョコレートをサンド。
薄荷の爽やかな風味がなんともいえません!チョコレート生地にミルクチョコレートをサンドしたものと2種類のクッキー12枚入り。モンドセレクション連続受賞。

もちろん北海道小麦使用。おすすめです!