![]() 東京農業大学国際食料情報学部で国際貢献に力を入れる国際農業開発学科3年の笠原好史君を中心に関東近隣の農家の協力を得て学生たちの間で野菜栽培や果樹栽培の体験の場を設けています。 ![]() WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)という現行の組織のシステムに習って、金銭のやりとりなしで「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するシステムをとっています。 |
![]() 一橋大や早稲田大の農業体験サークルと連携して活動報告や情報交換も活発に行っています。 ![]() 東京農業大学 世田谷キャンパス 農業体験サークル NOFU(農風) |
![]() 1991年に建設業(㈱船山組)から農業への異業種参入としてハーブ事業部を創業し、北海道北見市で完全無農薬・無肥料栽培に取り組み1997年に農業生産法人として認定を取得しました。 ![]() 約60種のメディカルハーブと約20種の有機野菜を生産加工販売し、自社生産農場及び加工施設ともにオーガニック有機JAS認証も取得(2003年)しています。 |
![]() 香遊生活では、農薬・化学肥料・除草剤はじめ動物性堆肥なども一切使用しない100%オーガニックハーブを栽培。畑のなかに、畑の外のものを一切入れないことを、原理原則とし、畑の土に入れるのはその畑から出た雑草と、畑の間にある樹木の落ち葉、そしてハーブの残渣だけ。ですからハーブの背丈は、標準的な畑に比べると2分の1から3分の1に過ぎませんが、畑の地力と植物の生命力だけで栽培したハーブは、風味・香り・色彩ともに、素晴らしいパワーがあると感じられます。 ![]() 農薬、化学肥料、除草剤をふんだんに使うことで効率よく育てられ、見栄えの良い食材があふれる中で、アレルギーやアトピーを抱えた人々の多いことは、私たちに今一度立ち止まって、生産者としての責任と消費者としての節度を考える必要がある事を示しているようだと思います。 農業生産法人 有限会社 香遊生活 |
![]() 北海道遠軽出身。東京農業大学オホーツクキャンパスを卒業後、北海道農業改良普及員として就職。野菜、果物のスペシャリストを養成する日本ベジタブル&フルーツマイスター協会を知り、受講。 ![]() 自らが生産者である「作り手」としての見地に偏っていた事に気づき、“農産物”の生産も「できた物を売る」のでは無く、購入する生活者の「ニーズを知って売る」生産品を作っていく必要性を強く感じ始める |
![]() 野菜果物を買って頂くために消費者に「何を伝えていけばいいのか」を学ぶために、2007年NPO法人ベジタブルコミュニティ旭川の設立に関わり、代表を務める。野菜の栽培実習や、生産者のお宅を訪ねる現地視察研修、野菜のおいしい食べ方を知る調理実習会などを企画し、自らが講師としても活動を展開している。生産現場と消費者ニーズをつなげていきたい!と農業改良普及員として、またベジタブル・フルーツマイスターとして活躍中! ![]() ベジフルコミュニティ旭川 |
![]() 1983年に、社長・木村 修と専務・吉田 修が共に ![]() 伊賀の里にこだわりのウインナー手づくり体験教室を日本で初めて開催し、その成功をきっかけに直営農業の他、ジャージー牧場、いちご農園、パンや肉まん、大福づくりなどの体験教室や、ビール工房、結婚式もできるレストラン、体験学習牧場、農園、宿泊施設OKAERIビレッジなどを次々と展開。 |
![]() 年間34万人もの来場者と年商45億円を達成し”農業”で飯を食っていける「ロマンと夢のある21世紀型農業」を提案し続けている! ![]() ~7つのテーゼ~ 農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム 代表社長理事 木村 修 |
![]() ”農業のインフラを創る” ![]() 「魅力的な農産物を、より魅力的な販路・加工・見せ方で!」をもっとうにカタログWebサイトでの完熟農産品の販売をかわきりに、農産加工品の提案から、ラベルやPOP、ホームページまで販売ツールの企画・製作などを行っている。 |
![]() 漂流岡山の強みは”農”に対する深い知識と作り手を最大限に引き出すプロモーション力。力強いホームページは必見! ![]() また、阿部社長が発起人として活動する農業者サポート団体”地産地消ギルド岡山”は、生産者をとりまく加工会社や流通業界を始め、行政、メディアなどの関係者が会員となり、ネットワークを形成。「ギルド」はこれからの農業を支える人々の情報交換の場を作り出し、新しい取り組みを発信し続けている。 有限会社 漂流岡山 代表取締役 阿部憲三 |